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国際共同研究プロジェクト

ベトナム公共考古学プロジェクト

 考古遺跡の学術調査ばかりでなく、遺跡の現地説明会、市民参加の発掘調査、遺跡博物館や遺跡公園の建設、さらには、発掘調査への参加を通じての考古学研究者・保存修復技術者・文化財担当行政官の育成といった、考古学研究を取りまく諸事象の研究を行う。ドンソン文化の標準遺跡であるドンソン遺跡や扶南文化期の都市遺跡として世界的にも著名なオケオ遺跡の調査を通して、ベトナムにおける考古遺跡のもつ文化資源としての潜在的価値を明らかにし、社会的利活用の方向性や方法論を提示する。


煉瓦工場で破壊される風景

緊急発掘で明らかになったドゥオンサー窯址

手作業での窯体組み立て復元


ドゥオンサー窯址博物館外観

ドゥオンサー窯址博物館内部

キムラン・バイハムゾン遺跡緊急発掘風景

キムラン・バイハムゾン遺跡現地説明会

発掘に参加した寺の奉仕会のおばあさん方

キムランでの調査報告会に集まった村人

小泉首相(当時)タンロン遺跡訪問

ドンソン・フィールドスクールの遺跡現場での講義

発掘期間中の調査日誌記入の習慣化 

ドンソン・フィールドスクール実測実習

 

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