2020年9月27日・28日:金沢大学共催二国間交流セミナー「高句麗・渤海史に関する日中研究者会議」予備報告会(兼 第5回金毓黻と東北アジア史研究会/金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター課題ユニット「北東アジアの古代・中世考古学」研究会)開催のお知らせ

日 時:2020年9月27日(日)・28日(月)
会 場:WEB会議で実施
共 催:金毓黻と東北アジア史研究会
    金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター課題ユニット「北東アジアの古代・中世考古学」研究会


報告会プログラム

「高句麗・渤海史に関する日中研究者会議」予備報告会(兼 第5回金毓黻と東北アジア史研究会/金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター課題ユニット「北東アジアの古代・中世考古学」研究会)


9月27日(日)13:30~15:45

13:30~13:35あいさつ古畑 徹
13:35~14:15報告1植田喜兵成智「近年の高句麗遺民墓誌に関する研究動向」(報告30分、質疑応答10分/以下、報告は同じ)
14:15~14:20休憩
14:20~15:00報告2赤羽目匡由「渤海の地方制度の概観―近年の研究成果を踏まえて―」
15:00~15:05休憩
15:05~15:45報告3村井恭子「唐代契丹の反乱と河北海運使の成立」



9月28日(月)13:30~17:00

13:30~14:10報告4井上直樹「韓国国立中央図書館所蔵の講演録からみた稲葉君山の満鮮史観と高句麗」
14:10~14:15休憩
14:15~15:05報告5渡辺健哉「『満蒙叢書』から『遼海叢書』へ―内藤湖南と金毓黻との「対話」―」
15:05~15:10休憩
15:10~15:50報告6中村亜希子「渤海瓦塼研究の諸問題 ―なぜ、考古学者は瓦を研究するのか―」
15:50~16:00休憩
16:00~17:00講演中澤寛将「考古学からみた渤海とその周辺」(講演50分、質疑応答10分)



*Web会議にはWebEX meetingを使用します。WebEXの招待URLは当日の開始30分前にメールにてお送りします。WebEXは、事前にダウンロードしていなくても、招待URLでアクセスした画面からすぐにダウンロードできます。
*報告会に参加する際には、最初だけカメラ・マイクともオンにしていただき、参加確認をしますが、それ以降は報告者以外はカメラ・マイクともオフでお願いします。(オフには主催者である古畑の側で操作することもできます。)報告に当たっては、レジュメ・資料等を画面上に映しながらの形を採り、原則、報告者がアップして操作しますが、支障がある場合は古畑の方で操作します。

〇参加をご希望の場合、お問い合わせは古畑(tfuruhat@staff.kanazawa-u.ac.jp)まで