【延期】2020年3月15日:金沢大学主催「高句麗・渤海史に関する日中研究者会議 ―日本側報告会― 」開催のお知らせ


<金沢大学主催「高句麗・渤海史に関する日中研究者会議」の延期について>
先に「高句麗・渤海史に関する日中研究者会議」(2020年3月15日)の開催をお知らせしましたが、その後の新型コロナウィルスによる感染症が国内で広がりを受け、報告者・参加者の健康や感染症拡大抑止の観点から、本会議を延期することとなりました。延期後の実施時期は現在未定で、確定次第、お知らせします。



日 時:2020年3月15日(木)
    9:00 - 17:00
場 所:金沢市文化ホール3階大会議室(収容人員100名)
    (石川県金沢市高岡町15番1号)
    ( https://www.bunka-h.gr.jp/access/
言 語:日本語
参加費:報告会無料
申込み:報告会事前申し込み不要
    ※3月15日の報告会終了後の情報交換会に関しましては、プログラム以下をご確認お願いいたします。
    ※3月16日実施予定のエクスカーションに関しましては、プログラム以下をご確認お願いいたします。
主 催:金毓黻と東北アジア史研究会
    金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター課題 ユニット「北東アジアの古代・中世考古学」

連絡先:金沢大学・古畑徹
メールアドレス tfuruhat(アットマーク)staff.kanazawa-u.ac.jp
(〒920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学人間社会4号館/TEL:076-264-5767/)



報告会プログラム

「高句麗・渤海史に関する日中研究者会議 ―日本側報告会― 」


3月15日(日) 8:40受付開始、9:00開会

開 会
第1部東北アジア史研究の最前線
中村亜希子(奈良文化財研究所)「渤海都城における紋様塼の利用―三次元データによる紋様塼の復元と出土地点に関する考察―」
植田喜兵成智(学習院大学)「近年の高句麗遺民墓誌に関する研究動向」
赤羽目匡由(首都大学東京)「渤海の地方制度の概観―近年の研究成果を踏まえ―」
渡辺健哉(大阪市立大学)「『満蒙叢書』から『遼海叢書』へ―内藤湖南と金毓黻との
第2部高句麗・渤海の歴史的位置づけ
村井恭子(神戸大学)「唐代契丹の反乱と河北海運使の成立」
井上直樹(京都府立大学)「韓国国立中央図書館所蔵の講演録からみた稲葉君山の満鮮史観と高句麗」
吉永匡史(金沢大学)「古代日本における「文」と渤海」
講 演中澤寛将(青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室)「考古学からみた渤海とその周辺」
総 括古畑徹(金沢大学)
閉 会

*参加者には予稿集を配布します。参加費は無料です。
*講演は60分、各報告(質疑応答等を含む)は40分の予定です。
*各報告には司会とコメンテーターを配置し、報告後にコメンテーターにコメント・質問を出してもらいます。会場の皆様からの質問は時間があればその場で受付け、時間がない場合は質問用紙に記入・提出してもらい、総括の際に紹介して講演者・報告者から回答をいただきます。また、中国側研究者には各報告を本会議前に送り、コメント・質問があれば送ってもらうことになっておりますので、随時ご紹介したいと思います。



情報交換会に関して(報告会終了後)

終了後に情報交換会を開催します。時間・場所・会費は以下の通りです。参加を希望される方は、参加申込の際にその旨、必ずお知らせ下さい。
日 時:2020年3月15日(日)18:00~
場 所:金沢ニューグランドホテル4階 相生・高砂・羽衣
    (金沢市文化ホール隣/〒920-8688石川県金沢市南町4-1 TEL:076-233-1311(代))
会 費:5,000円


エクスカーションに関して(3月16日)

3月16日(月)にエクスカーションとして能登の高句麗・渤海関係遺跡・施設等見学会を行います。日程は以下の通りです。参加費は無料ですが、昼食代1210円を当日徴収いたします(時間節約のため海鮮系の予約メニューを準備しますが、アレルギー等で特定の食材が食べられない方は事前にご相談ください)。
8:20 金沢駅西広場団体バス乗降場集合
8:30 出発
   見学予定地:石川県埋蔵文化財センター、羽咋市歴史民俗資料館、気多神社・正覚院、福浦港、須曽蝦夷穴古墳
   *諸般の事情で変更になる場合もあります
18:40 金沢駅到着・解散


*以上の情報交換会及びエクスカーションに付きましても金沢大学・古畑徹までご連絡ください。
〒920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学人間社会4号館/TEL:076-264-5767/メールアドレス tfuruhat@staff.kanazawa-u.ac.jp)