2020年1月31日:国際シンポジウム「アラビア半島の考古学 ─オーストリア隊と日本隊の最新の成果から─(ARCHAEOLOGY OF ARABIAN PENINSULA: RECENT RESULTS OF AUSTRIAN AND JAPANESE EXCAVATIONS)」開催のお知らせ

日 時:2020年1月31日(金)13:00 - 16:50
場 所:東京文化財研究所 会議室
    (東京都台東区上野公園13-43)
    (https://www.tobunken.go.jp/japanese/gaiyo/map.html
言 語:英語(通訳なし)
参加費:無料
申込み:参加ご希望の方は電子メールでお申し込みください。
    足立拓朗(takuro.adachi@gmail.com)
共 催:東京文化財研究所
    金沢大学
    人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター課題ユニット「遊牧民と古代文明」
    超自然プロジェクト「古代文明の学際研究の世界的拠点形成」
    科学研究費基盤研究S「中東部族社会の起源:アラビア半島先原史遊牧文化の包括的研究」
URL:日本西アジア考古学会HP(http://jswaa.org/symposiums_all/studies/)


国際シンポジウム アラビア半島の考古学 ─オーストリア隊と日本隊の最新の成果から─

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プログラム

司会:小高敬寛(金沢大学)
- 13:00〜13:05 挨拶 足立拓朗(金沢大学)
- 13:05〜13:50 マルタ・ルチアニ氏(ウィーン大学)
 Novel Perspectives on the Archaeology of Desert Settlements in North Arabia
- 13:50〜14:35 藤井純夫(金沢大学)
 「墓制の変化と遊牧部族社会の形成:サウジ北西部、ワディ・ムハラック、ワディ・グバイ遺跡群の調査から」
- 14:35〜14:50 休憩
- 14:50〜15:20 安倍雅史(東京文化財研究所)
 「ディルムン・リファー型古墳の年代の再考:ワーディー・アッ=サイル古墳群から得られた新規放射性炭素年代測定値」
- 15:20〜15:50 長谷川 奏(早稲田大学)
 「初期イスラーム時代のヒジャーズ地域の生活文化復元への視点:サウジアラビア紅海沿岸ハウラー遺跡の考古学調査から」
- 15:50〜16:20 徳永里砂(アラブ イスラーム学院)
 初期イスラーム時代までのヒジャーズの広域・地域ネットワーク:ハウラー遺跡後背地のグラフィティ調査
- 16:20〜16:50 討論
- 16:50 閉会挨拶