2017年度

2016年度

2015年度

   
日時 場所 テーマ 発表者・タイトル
第14回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学新学術創成研究機構
協力:金沢大学超然プロジェクト
2016/01/23
13:30-17:00
金沢市文化ホール
大会議室
「西アジア考古学分野の国際協力」 影山悦子(奈良文化財研究所)
「タジキスタンにおける壁画の保存修復」
有村誠(金沢大学)
「アルメニアで文化遺産保護に関わる人々」
浅井暁子(金沢大学)
「ウズベキスタンにおける音楽シーンの現状」
第13回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学新学術創成研究機構
2015/12/06
14:00-16:30
金沢大学サテライトプラザ
三階集会室
「中央アジアの文化遺産を護る人たち:ソ連崩壊後の文化芸術環境の変遷」 三宅裕(筑波大学)
「トルコとの二国間交流事業—安定同位体比分析によるアナトリア新石器時代の食性復元—」
山田重郎(筑波大学)
「アッシリア学(楔形文字学)分野における2件の二国間交流事業—日本・フランス共同研究(2009-2010年度)と日本・フィンランド共同セミナー(2014年度)—」
有村誠(金沢大学)
「日本・アルメニア二国間交流事業—アルメニア先史文化の解明—」
足立拓朗(金沢大学)
「サウジアラビア、タブーク州における文化財関連研修事業(2013-2014年度)」
第12回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2015/11/15
13:30-16:45
金沢大学角間キャンパス
人間社会第一講義棟301講義室
「文明と王権公開研究会 テーマ:王権シンボル」 中村慎一(金沢大学)
「文明と王権について」
秦小麗(金沢大学国際文化資源学研究センター)
「黄河流域の早期青銅器時代における王権シンボル」
足立拓朗(金沢大学)
「シリア青銅器時代の遊牧民における王権シンボル」
河合望(早稲田大学高等研究所)
「古代エジプトの王権シンボル—ナルメル王からツタンカーメン王まで」
第11回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2015/06/28
13:30-17:10
石川県四高記念文化交流館
多目的利用室3
「女性がきりひらくアジア文化資源の未来」 池田瑞穂(早稲田大学大学院)
「タイ:文化観光の衰退と新たな未来への挑戦」
佐藤桂(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター)
「過去を知る・未来へつなぐ—カンボジア・ブータン・ミャンマーでの文化遺産保存活動を通じて—」

2014年度

   
日時 場所 テーマ 発表者・タイトル
第10回 文化資源学セミナー 2015/03/09
14:00-16:00
金沢大学角間キャンパス
人間社会第一講義棟203講義室
「文化資源としての民族音楽」 西本陽一(金沢大学)
「ラフ・ホップの登場とキリスト教徒ラフ族・アイデンティティの形成」
ワサン・パンヤーケーオ(タイ・チェンマイ大学)
「文化的翻訳の資源としての歌:ランナーとシーサンパンナーの比較」
第9回 文化資源学セミナー 2015/02/21
13:00-18:00
金沢大学サテライトプラザ
2階講義室
「アジアの宗教儀礼を考える」 梶原三恵子(東京大学)
「ウパニシャッドの入門儀礼と初期仏典の受戒儀礼」
田辺勝美(前・中央大学)
「ガンダーラ美術と左右尊卑観」
上川通夫(愛知県立大学)
「中世天皇儀礼の歴史的位置—近代天皇制歴史観と前近代天皇制—」
第8回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2015/01/15
13:30-16:45
金沢歌劇座
第6会議室
「さよなら、まいぶん」 赤塚次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
「文化遺産を機能化するNPOセクター」
岡安光彦(株式会社四門文化財事業部)
「もしドラッカーが日本の「まいぶん」の現状を眺めたら」
第7回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2014/12/21
10:00-16:45
石川県四高記念文化交流館
多目的利用室3
「良渚遺跡群と中国文明の起源」 劉斌(浙江省文物考古研究所)
「良渚遺跡群の調査—近年の重要成果—」
渡部展也(中部大学)
「CORONA衛星画像の高精度オルソ補正と微地形・遺跡判読—莫角山遺跡周辺の水利に関連して—」 秦嶺(北京大学)
「良渚遺跡群年代研究」
菫伝万(浙江大学)
「良渚囲壁の基礎に敷かれる石塊の石材鑑定」
金原正明(奈良教育大学)
「浙江省新石器時代の環境変遷と農耕の復元」
宇田津徹朗(宮崎大学)
「プラント・オパール分析からみた莫角山遺跡周辺の環境と土地利用」
趙曄(浙江省文物考古研究所)
「官井頭良渚文化墓地の調査」
高江濤(中国社会科学院考古研究所)
「もう一つの新石器時代都市、山西省陶寺遺跡の調査」
中村慎一(金沢大学)
「良渚遺跡群と中国文明起源論の刷新」
第6回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2014/11/22
13:30-16:50
金沢歌劇座
集会室第二区画
「多様性・持続可能性と考古学」 足立拓朗(金沢大学)
「サウジアラビア、タブーク州における文化財関連研修事業」
阿倍雅史(東京文化財研究所)
「文化遺産保存と活用への国際協力—シルクロード世界遺産登録に向けた支援事業」
秦小麗(金沢大学国際文化資源学研究センター)
「中国における文化遺産の保存と活用—高度経済成長期の文化資源保存と活用のバランス」
石村智(奈良文化財研究所)
「カンボジアの文化遺産保護とリビング・ヘリテージ—ポスト・アンコール期の都城遺跡を中心として」
鈴木香枝(株式会社イソビク設計)
「住民協働の史跡整備—岐阜県の事例を中心に」
第5回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2014/10/26
13:15-16:45
東京国立博物館
平成館小講堂
「アジアにおける文化遺産の保存と活用の未来」 羽生淳子(カリフォルニア大学バークレー校/総合地球環境学研究所)
「食の多様性と文化の盛衰」
松本直子(岡山大学)
「ジェンダー教育と考古学」
第4回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2014/07/12
13:30-17:30
石川県四高記念文化交流館
多目的利用室5
「海境の文化資源-対馬仏像盗難事件と『たけしま』から考える」 俵寛司(韓国嶺南大学校/金沢大学国際文化資源学研究センター)
「現代に生きる対馬の文化資源:仏像盗難事件を考えなおす」
福原裕二(島根県立大学)
「「たけしま」から日韓の文化資源について考える」

2013年度

   
日時 場所 テーマ 発表者・タイトル
第3回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2014/03/15
13:30-17:30
石川県四高記念文化交流館
多目的利用室3
「現代『日本』考古学」 溝口孝司(九州大学)
「現代日本の考古学、社会、アイデンティティ」
岡村勝行(WAC Japan事務局)
「日本におけるパブリック・アーケオロジー」
第2回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2014/01/25
13:30-17:30
石川県四高記念文化交流館
多目的利用室3
「歴史復元画と考古学」 吉田泰幸(金沢大学国際文化資源学研究センター)
「縄文人はどのように描かれてきたのか」
安芸早穂子(歴史復元イメージ画家)
「縄文人をどのように描いてきたのか」
小山修三(国立民族学博物館)
「なぜ「おしゃれ」な縄文人を描こうとしたのか」
第1回 文化資源学セミナー
共催:金沢大学大学院人間社会環境研究科 文化資源マネージャー養成プログラム
2013/11/30
13:30-17:30
石川県四高記念文化交流館
多目的利用室3
「縄文住居復元と史跡公園」 高田和徳(岩手県一戸町教育委員会 世界遺産登録推進室)
「縄文時代の建物復元の方法と課題—岩手県御所野遺跡の事例から」
ジョン・アートル(金沢大学国際文化資源学研究センター)
「考古学の多様性と縄文住居復元」