Japanese Archaeological Dialogues: 文化資源学セミナー「考古学と現代社会」2013-2016

文化資源学セミナー「考古学と現代社会」2013-2016, 吉田 泰幸, ジョン・アートル 編
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 序文 学問をゆるめる 安芸早穂子
  • 序章 セミナーシリーズ「考古学と現代社会」は対話から生まれた 吉田 泰幸
  • 1 縄文住居復元と史跡公園

  • 1-1 縄文時代の建物復元の方法と課題:岩手県御所野遺跡の事例から 高田 和徳
  • 1-2 考古学の多様性と縄文住居復元 ジョン アートル
  • 1-3 対話:縄文住居復元と史跡公園
  • 1-4 「縄文住居復元と史跡公園」をふりかえる 吉田 泰幸
  • 2 歴史復元画と考古学

  • 2-1 縄文人はどのように描かれてきたのか 吉田 泰幸
  • 2-2 縄文人をどのように描いてきたのか 安芸 早穂子
  • 2-3 なぜ「おしゃれ」な縄文人を描こうとしたのか 小山 修三
  • 2-4 対話:これから縄文人をどう描くのか
  • 2-5 「歴史復元画と考古学」をふりかえる 吉田 泰幸
  • 3 現代「日本」考古学

  • 3-1 現代日本の考古学、社会、アイデンティティ 溝口 孝司
  • 3-2 日本におけるパブリック・アーケオロジーを考える 岡村 勝行
  • 3-3 対話:現代「日本」考古学
  • 3-4 「現代『日本』考古学」をふりかえる 吉田 泰幸
  • 4 多様性・持続可能性と考古学

  • 4-1 食の多様性と文化の盛衰 羽生 淳子
  • 4-2 ジェンダー教育と考古学 松本 直子
  • 4-3 対話:多様性・持続可能性と考古学
  • 4-4 「多様性・持続可能性と考古学」をふりかえる 吉田 泰幸
  • 5 さよなら、まいぶん

  • 5-1 文化遺産を機能化するNPOセクター 赤塚 次郎
  • 5-2 もしドラッカーが日本の「まいぶん」の現状を眺めたら 岡安 光彦
  • 5-3 対話:さよなら、まいぶん
  • 5-4 「さよなら、まいぶん」をふりかえる 吉田 泰幸
  • 6 ハイパー縄文文化の難点

  • 6-1 縄文と現代日本のイデオロギー 吉田 泰幸
  • 6-2 消費される縄紋文化 大塚 達朗
  • 6-3 対話:ハイパー縄紋文化の難点
  • 6-4 「ハイパー縄紋文化の難点」をふりかえる 吉田 泰幸
  • 7 Reflections on Archaeology and Contemporary Society John Ertl
  • 参考文献
  • あとがき

JCCRS:JOURNAL OF THE INTERNATIONAL CENTER FOR CULTURAL RESOURCE STUDIES 2017 volume 3

JCCRS:JOURNAL OF THE INTERNATIONAL CENTER FOR CULTURAL RESOURCE STUDIES 2017 volume 3
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • Editors
  • Banana Plants as a Cultural Resource in Javanese Culture
    - Maharani Dian Permanasari
  • Is Myth a Culture or a Religion?
    The Local Politics over the Cultural Resources among the Lahu in Yunnan, China
    - Mio Horie
  • Cult of “Fu” or Living Buddha among the Lahu in Yunnan, China: Surviving Belief in Supernatural Powers
    - Yoichi Nishimoto

JCCRS:JOURNAL OF THE INTERNATIONAL CENTER FOR CULTURAL RESOURCE STUDIES 2016 volume 2

JCCRS:JOURNAL OF THE INTERNATIONAL CENTER FOR CULTURAL RESOURCE STUDIES 2016 volume 2
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • Editors
  • Chinese Large-scale Archaeological Site Conservation and Local Residentsʼ Livelihood —Considering the Cases of Yin Xu and Han Yangling Sites—
    - Dongdong Wang
  • Identification and Analysis of the First and the Last paintings of dPag bsam ʼkhri shing: Part1
    - Emi Oba
  • Archaeological Practice and Social Movements: Ethnography of Jomon Archaeology and the Public
    - Yasuyuki Yoshida and John Ertl

JCCRS:JOURNAL OF THE INTERNATIONAL CENTER FOR CULTURAL RESOURCE STUDIES 2015 volume 1

JCCRS:JOURNAL OF THE INTERNATIONAL CENTER FOR CULTURAL RESOURCE STUDIES 2015 volume 1
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)

  • Editors
  • Revival Attempt of Incense Ceremony in the Modern Ages
    - Kozue Ito
  • Hands and Chopsticks, How to Eat A Comparative Study of Javanese and Japanese Eating Culture and Utensil Designs
    - Maharani Dian Permanasari
  • Our Carpet: Transformation from Global Commodity to Local Tradition
    - Ulara Tamura

文化資源情報論

金沢大学文化資源学研究 第20号

金沢大学文化資源学研究 第20号
河合望・谷川竜一編「世界遺産と共に生きる」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 河合望・谷川竜一「はじめに―なぜ「世界遺産と共に生きる」なのか」
  • 谷川 竜一・松本 康隆「世界遺産と地域の遺産をむすぶまちづくり ― 斑鳩の記憶アーカイブ化事業による文化遺産の把握と活用」
  • 前島訓子「仏教最大の聖地ブッダガヤの世界遺産と地域社会 ― 問われる「世界遺産」の行方」
  • 菅原裕文「カッパドキアにおけるキリスト教聖堂群の文化資源的な活用に向けて」
  • 河合望「エジプトの世界遺産ルクソールの古代遺跡とともに生きる人々と地域」
  • シンポジウムの記録
  • 編集後記
   

金沢大学文化資源学研究 第19号

金沢大学文化資源学研究 第19号
秦小麗・中村慎一 編著「黄河流域におけるトルコ石製品の生産と流通」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)

金沢大学文化資源学研究 第18号

金沢大学文化資源学研究 第18号
松村恵里編「輪島連携プロジェクト ― 輪島塗の未来に向けた取り組み」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 1. 輪島連携プロジェクト概要
      松村恵里「地域提案型課題への取り組み ― 輪島連携プロジェクト」
  • 2. 感想・講評
      2-1. 細川英邦「輪島塗市場調査に基づく大学との連携プロジェクトについて ― 感性工学を取り入れた新しい視点」
      2-2. 桐本泰一「本物の漆器の「気持ち良さ」可視化に向けた連携研究」
  • 3. 講評 / 講義概要
      3-1. 中森義輝「輪島プロジェクト報告書」
      3-2. 鳥谷真佐子「輪島連携プロジェクトを通した感想」
  • 4. 調査結果
    4-1. 松村恵里「輪島塗の「強み」と顧客の現状」
    4-2. 各グループによる調査
    1. グループA:輪島連携プロジェクト報告
    2. グループB:輪島塗を掘り起こす!
    3. グループC:輪島連携プロジェクト調査報告
  • 謝辞

金沢大学文化資源学研究 第17号

金沢大学文化資源学研究 第17号
中村誠一編著「コパン考古学プロジェクト(PROARCO):9L-22, 9L-23グループにおける考古学調査」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • INTRODUCCIÓN
  • CAPÍTULO 1: HISTORIAL DE LOS GRUPOS 9L-22 y 9L-23, de 1968 hasta 1970
  • CAPÍTULO 2: HISTORIAL DE LOS GRUPOS 9L-22 y 9L-23, de 2003 en adelante
  • CAPÍTULO 3: EXCAVACIÓN DE LA ESTRUCTURA 9L-100 DEL GRUPO 9L-22 Y DESCUBRIMIENTO DEL “NIÑO REAL” (ENTIERRO 10, RASGO 45)
  • APÉNDICE
  • CATÁLOGO DE LA ESTRUCTURA 9L-100 (GRUPO 9L-22)
  • FOTOS
  • Estructura 9L-100
  • Vasijas de Ofrenda del “Niño Real” (Entierro 10) FIGURAS
  • TABLAS

金沢大学文化資源学研究 第16号

金沢大学文化資源学研究 第16号
中村誠一編「異分野融合研究によるマヤ考古学の新展開」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 市川彰「先スペイン時代の土製建造物を現代にいかに残すか ―持続可能な保存活動に向けて―」
  • 鈴木真太郎「ストロンチウム及び酸素安定同位体による移民動態の再構築:古典コパン王朝史における新たな展望」
  • 村野正景「謎の装飾技法を解く:いわゆるウルスタン様式土器の復元と現代的再生プロジェクト」
  • 中村誠一・半田高広「マヤ考古学における三次元デジタル計測とデータの活用 ―世界遺産「コパンのマヤ遺跡」を事例として―」

金沢大学文化資源学研究 第15号

山藤 正敏・藤井 純夫・足立 拓朗 著「ヨルダン南部ショウバック北地域における考古学踏査成果報告書(2010〜2013年)」

  • I. 調査の概要
  • II. 登録遺跡一覧
  • III. 遺跡分布の変遷
  • IV. 結論

金沢大学文化資源学研究 第14号

山形 眞理子 編「ベトナム中部の古代都城チャーキュウ遺跡の研究」

  • Chapter 1. The Site of Tra Kieu and the Research History
    Ian C. Glover, William A. Southworth, Nguyen Kim Dung, YAMAGATA Mariko, Ruth (Prior) Beveridge and KUBO Sumiko
  • Chapter 2. Excavation at Buu Chau Northeast, 1993
    Ian C. Glover, William A. Southworth and YAMAGATA Mariko
  • Chapter 3. Excavation at Hoan Chau, 1997-2000
    YAMAGATA Mariko and Nguyen Kim Dung
  • Chapter 4. Pottery from Tra Kieu
    YAMAGATA Mariko
  • Chapter 5. The Analysis and Identification of the Ceramic Fabric Groups of Tra Kieu
    Ruth (Prior) Beveridge
  • Appendix. Radiocarborn Dates of Tra Kieu, 1993-2000
    YAMAGATA Mariko

金沢大学文化資源学研究 第13号

金沢大学文化資源学研究 第13号
中村誠一 編「ティカル北のアクロポリスプロジェクト報告(1)」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 金沢大学ティカル北のアクロポリスプロジェクト
  • 第1章 kanazawa University's North Acropolis Project at Tikal, Guatemala
  • 第2章 Diagnóstico de Estado de Conservación de las Edificaciones de la Acrópolis Norte de Tikal

金沢大学文化資源学研究 第12号

金沢大学文化資源学研究 第12号
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)
 *一部データ未掲載あり。


  • 多々良穣「ユネスコ世界遺産ティカル~北のアクロポリスプロジェクトと遺跡の保存・活用~」
  • 坂本圭佑「文化資源としてのコパン遺跡−新コパン考古学プロジェクトによる成果−」
  • 福井理恵「中米の遺跡におけるフィールド・ワーク」
  • 山藤正敏「ヨルダン南部ショウバック北地域における第3次分布調査(2012年春季)」
  • 山藤正敏「ヨルダン南部ショウバック北地域における第4次分布調査(2012年夏季)」
  • 有松 唯「ヨルダン南部、ペトラ後背地における歴史時代の遺跡分布:2011年度、2012年度調査成果概報」*
  • 向井 亙「タイ中北部ピサヌローク出土資料調査(第2回)」*
  • 橋村愛子「ポスト・グプタ朝時代における四臂観音について」
  • 木村仁美「壁画の移築保存と展示環境について―イタリア ポッジャルド サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会及びアルド・モーロ博物館の調査から―」
  • 関谷倫寿「南イタリアの洞窟教会における修復と保存について」
  • 棚田早紀「サンタ・クローチェ教会 教会堂内部における文化財の保存状況調査」*
  • ガザンジェ「中国改革以来の青海省チベット族村社会の変遷―チュマル(曲馬爾)村とシュンポンシ(双朋西)村の事例からー」
  • 張 琳「中国東北地域における満洲族の社会―新賓満族自治県の事例から―」
  • 西島千尋「アメリカにおけるパフォーミングアーツの習得過程に関する比較研究」
  • 尹 曼琳「中国と旧英領西アフリカ:文化の軋轢とそれを乗り越えるための支援策」
  • 尹 曼琳「中国の無形文化資源と伝統文化のアフリカへの伝播―西アフリカの孔子学院を中心に―」
  • 大島 一「オーストリア・ブルゲンラント州におけるハンガリー語話者調査記録旅行誌」
  • 田中瑞枝「移動表現に関するアメリカ北部英語・南部英語のフィールド調査― Frog Story Study を基に―」
  • 張 泓明「中国山西省における日本語教育」
  • 小林 隆「アメリカ人大学生の談話標識使用傾向―タフツ大学の学生への調査から―」
  • 楊 一林「中国大陸及び台湾におけるほめ行動の比較―目上へのほめ行動を中心に―」
  • 王 一帆「言語景観における漢字使用―台北・香港・上海市・北京市の調査から」
  • 陳 東「日本語母語話者と中国語母語話者の意見を述べる会話の対照分析―中国語母語話者同士の合意に至る会話の調査から―」*
  • 伊藤伸也「ユトレヒト大学フロイデンタール研究所における“Realistic Mathematics Education”の継承に関する研究」*
  • 槙林啓介「中国先史・古代における稲作社会の多元的形成の研究 - 主に博物館・文物考古研究所所蔵の農耕関連遺物調査報告」

金沢大学文化資源学研究 第11号

「頭脳循環を加速する若手研究者海外派遣プログラム報告書」
藤井純夫・有村 誠 編「多民族国家の多民族的文化遺産学」

Introduction
Part I Activity Report (Sumio FUJII and Makoto ARIMURA)

  1. Cooperative work
  2. Organization of seminar, workshop, and conference
  3. Visit to the archaeological expeditions
  4. Inspection for future cooperative research
  

Part II Archaeological Fieldwork in 2012(Makoto ARIMURA)

  1. Paravani 2
  2. Getahovit 2
  3. Kite project in Armavir, West Armenia

Part III Conclusion(Sumio FUJII and Makoto ARIMURA)

金沢大学文化資源学研究 第10号

金沢大学文化資源学研究 第9号

「頭脳循環を加速する若手研究者海外派遣プログラム報告書」
鏡味治也・西本陽一 編「跨境民族と宗教変容 - 中国とタイの山地民ラフ族の事例」 -

金沢大学文化資源学研究 第8号

金沢大学文化資源学研究 第8号
「頭脳循環を加速する若手研究者海外派遣プログラム報告書」 森 雅秀・矢口直道 編「建築文化資源の評価と利活用」
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • ベドゥサー石窟
  • クダー石窟
  • アジャンター石窟

金沢大学文化資源学研究 第7号

「頭脳循環を加速する若手研究者海外派遣プログラム報告書」
 藤井純夫・ジョン アートル 編「考古学のエスノグラフィー」

 Introduction
  Part I Research papers

  • Archaeological Diversity and Jomon Dwelling Reconstructions
  • Refigureing the Japanese Village

Part II Fieldwork Report

  • Situating Fieldwork in Previous Ethnographies of Archaeological Practice
  • Japanese Archaeology in Berkeley
  • Typology, Professional Vision, and Community of Practice
  • Ethnography at the Center of Accelerator Mass Spectrometory, Lawrence Livermore National Laboratory
  • Research on Archaeological Dwelling Reconstructions

金沢大学文化資源学研究 第6号

「頭脳循環を加速する若手研究者海外派遣プログラム報告書」
 西村昌也・中村慎一 編「パブリック・アーケオロジーと考古資料の社会還元」

金沢大学文化資源学研究 第5号

向井 亙 著「タイ陶磁器の編年研究」

金沢大学文化資源学研究 第4号

金沢大学文化資源学研究 第4号
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)
*一部データ未掲載あり。


  • 吉田 泰幸「韓国先史文化と文化資源学」
  • 向井 亙「14~17世紀、タイ中北部ピサヌロークの考古学的研究 ~交易都市としての重要性~」*
  • 西野 範子「ベトナムにおける考古遺跡発掘調査の活用例 ~キムラン歴史陶磁器博物館の建設~」
  • 矢嶋 竜太「カンボジア日本人町跡出土瓦に関する調査」*
  • 木村 仁美「世界遺産コパン遺跡における文化資源の活用について」
  • マクロースキー 芽衣子「ガンダーラにおける半跏思惟像の発生と展開」
  • 折戸 容子「イタリアにおけるドナテッロ作品の調査および教会でのフィールド・ワーク」
  • 関谷 倫寿「南イタリアの洞窟教会に描かれた中世壁画群の現状から見る修復と保存」
  • 山本 恭子「江蘇省における現代の葬礼−宿遷市、連雲港市、南京市の調査から−」*
  • 黒田 譜美「中国の語り物文芸―揚州弾詞の上演とテキスト化をめぐって―」
  • 張 泓明「中国山西省の教育と社会―留学生の派遣内容を中心に―」
  • ガザンジェ「中国青海省チベット族の村社会―双朋西村と曲馬爾村の村社会の事例から―」
  • パクモツォ「チベット青海省における刑事民事事件処理の方法について−チベットの慣習法および中国現行法の葛藤−」*
  • 尹 秀 美「韓国人夫婦はお互いをどう呼び合うか?―夫が妻を呼ぶ時―」
  • 中條 純子「Lingua francaとしての英語での口頭コミュニケーションを目標とする教材開発への基礎調査」*
  • ブシマキナ・アナスタシア「漢字の国際化と日本語教育」*
  • 楊 一林「中国社会における「ほめ」文化の変容―文化資源学の観点から―」

金沢大学文化資源学研究 第3号

金沢大学文化資源学研究 第2号

  • 西本 陽一「アジア仏教の比較研究−生活宗教という観点から−」
  • 水野 禎源「一僧侶が感じた日本人の『ほとけ』観」
  • アピンヤ・フアンフーサクン「現代タイ宗教における合理性と再神秘化」
  • 陳 文玲「台湾における仏教の実践−釈昭慧の社会参加運動を例に−」
  • 西本 陽一「生活宗教としての日本の地域仏教−石川県珠洲市の事例より−」

金沢大学文化資源学研究 創刊号

金沢大学文化資源学研究 創刊号
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 吉田 泰幸「ベトナムにおける先史文化の考古学的研究とその資源化に関する研究」
  • 大谷 育恵「モンゴル国における匈奴時代の考古遺物についての調査」
  • 坂本 圭佑「古代メソアメリカにおけるヒスイ製品について」
  • 井上 恭平「形成期前期におけるアンデス東斜面とアマゾニア上流域の関係性」
  • 橋村 愛子「敦煌、最初の一歩。……壁画スケッチと旅ノート」
  • 出倉 千尋「インドにおける博物館及び現地での展示調査とジャータカの図像表現に関する図像の収集」
  • 淑瑠 ラフマン「ウイグル伝統音楽における音程移行パターンの比較研究」
  • 野澤 豊一「ウガンダ・ブソガの伝統宗教とその変容」
  • 井田 克征「マハーラーシュトラ州ゴーダワリー川流域におけるマハーヌバーヴ派の調査報告」
  • 永田 伸吾「アメリカ国立公文書館新館およびカーター大統領図書館における外交文書収集」
  • 松村 恵里「『伝統的』手工芸を対象としたデザイン開発と教育機関の連携―南インドで製作されるカラムカリの事例から」
  • 小松 恭代「日系二世のライフ・ヒストリー」
  • Sumi YOON(尹 秀 美)"English as Cultural Resource:Influence on Ways of Speaking in Japanese and Korean"

cultural resource studies asian linkage building seminar 2010 working papers

第10回文化資源学セミナー:金沢大学平成26年度戦略的研究推進プログラム~海外連携支援~ 報告書「国際ワークショップ:文化資源としての民族音楽」 (Kanazawa University’s Strategic Research Promotion Program REPORT OF THE INTERNATIONAL WORKSHOP“ETHNIC MUSIC AS A CULTURAL RESOURCE”)

第10回文化資源学セミナー
⇒PDFデータ(金沢大学学術情報リポジトリ)


  • 西本 陽一
    Emergence of Lahu Pop and the Formation of Christian Lahu Identity: Ethnic Music asa Cultural Resource
    (ラフ・ポップの登場とキリスト教徒ラフ族・アイデンティティの形成:文化資源としての民族音楽)
  • Wasan Panyagaew (Chiang Mai University, Thailand)
    Song as a Resource for Cultural Translation: The Formations of Tai Popular Music in the Borderlands of the Upper Mekong
    (文化的翻訳の資源としての歌:メコン川上流境域におけるタイ・ポピュラー音楽の形成)
  • 浅井 暁子: コメント